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検定による試験内容とは

カラーコーディネーター検定は、
誰でも受けることができます。


3級を持っていなくても、
いきなり1級を受けることも可能です。


カラーコーディネーター検定は、
商工会議所の公式テキストがありますから、
それで勉強しておけば大丈夫☆


カラーコーディネーター検定の合格率は
決して低くありません。
3級なら5割以上、
2級なら3割~4割程度、
1級なら2割程度といったところでしょうか。


カラーコーディネーター検定対策のセミナーを、
各地商工会議所で開催していたりもします。
どこででも、とはいかないんですけど、
近くでやっていれば、利用してみるのもいいかも。


カラーコーディネーター検定の内容は、
例えば3級ならば、
色の性質
色と心理
色を表し、伝える方法
配色と色彩調和
光から生まれる色
色が見える仕組み
色の測定
混色と色再現
色と文化
といった分野から出題されます。


ちょっと理科みたいですよね。(笑)


2級ならば、
1.カラーコーディネーションの意義
2.色彩の歴史的発展と現状
3.生活者の視点からの色彩
4.生産者の視点からの色彩
5.カラーコーディネーターの視点


カラーコーディネーターは、
この世界中に溢れる色を巧みに操る色のスペシャリスト。


ファッションやデザインなど、
さまざまな分野での活躍が期待されます。
色のないものなんてないから、
ほんとにどこででも活躍できちゃう。
求められる場は多いです。(*^^)v


華道を習っていた時に気付いたんですけど、
センスって磨けるものなんですよ。
苦労も多いけれど、
やりがいもある、
そんな、後に続く資格を目指してみませんか?

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2009年01月29日 12:59に投稿されたエントリーのページです。

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