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2009年02月 アーカイブ

2009年02月01日

公式テキストの利便性

カラーコーディネーターテキストには、
大きく2つの種類があります。


1つは、カラーコーディネーター検定試験を主催している、
商工会議所が監修している公式テキスト


もうひとつは、
カラーコーディネーター検定試験の公式テキスト
過去の出題傾向などから作られた、
カラーコーディネーター検定試験に
合格しやすいように考案されたテキスト。


個人監修のカラーコーディネーターのテキストもあるけれど、
通学講座や通信講座を持っている企業が
カラーコーディネーター検定試験受験者用に
作っているものが多い。


その中には、書店に売られているものもあるし、
通信販売限定で販売されているものもある。


カラーコーディネーターの検定試験は、
商工会議所発行の公式テキストの中からしか出題されないので、
公式テキストだけ勉強しておけば合格できるはずですが、
意外となかなか難しいのが不思議。


まあ、考えてみれば、
学校のテストだってそうですよね。
教科書からしか出ませんって言われても、
教科書だけで勉強するのって難しいですもんね。


反対に、受験者が合格できるように工夫して作られた
テキストは、
学習がしやすいように構成されています。
公式テキストだけではどうにも勉強がすすまないなと
感じるのであれば、
他のテキストを探してみることをおすすめします。


ちなみに、3級を受けずに2級を受けることは可能ですが、
2級の検定試験には、
3級のテキストも2級の検定試験範囲です。
3級をとばして2級を受験するのであれば、
3級のテキストもきちんと勉強しなければなりません。

2009年02月02日

評判の良い問題集とは

カラーコーディネーター検定試験を受けるのであれば、
何か問題集は必須です。


そんなわけで、カラーコーディネーター検定試験対応の
問題集を探してみました。


カラーコーディネーター検定試験3級問題集 (単行本) 』
東京商工会議所 (編集), 東商= (編集), 日本流行色協会, JAFCA=
------------------------------
「3級ならこれ1冊だけでも合格できる」と評判の問題集。
主催である商工会議所が編纂に加わっているので
問題の質の面で信頼できるとの声も。
実際の試験は同じような設問で3択で出てくるところが、
この問題集ではもっと多い選択肢から選ぶようになっているので
力がつくようです。


『カラーコーディネーター検定試験2級問題集 (単行本) 』
東京商工会議所 (編集), 東商= (編集),
日本流行色協会 (著), JAFCA= (著)
------------------------------
上記の2級版。
2級の受験も、この問題集とテキストがあればできるそう。
ただ、3級の知識は必須なので、
3級のテキストや問題集を見返すことは必要みたい。


アマゾンにとってもたくさんのレビューが載っていて、
学習の方法についてもいろいろ書いてくれていますので、
参考になると思います♪


『カラーコーディネーター検定3級 問題と解説 (単行本) 』
堀田 智木 (著)
------------------------------
本書は、はじめて受験される方で
検定主催者発行のテキストをもって独学しようという方を想定し、
できるだけその他のサブテキストを必要とせず、
合格水準に必要な知識を習得できるよう、
問題と図および解説中心に編集してあります。


解説がわかりやすいそうで、
なかなか重宝する一冊とのこと。


書店の本でも、十分対応できそうですね☆

2009年02月03日

1級検定試験

カラーコーディネーター検定試験は、
3級・2級の資格を持っていなくても
1級の資格試験を受験することはできます。


が、カラーコーディネーター1級の試験はぶっちゃけ難しいです。
3級と2級は、わりと真面目に勉強すれば合格できますが、
1級は合格率が1桁の場合も……(@_@;)


カラーコーディネーターの合格率はその年によっても違いますし、
分野によっても違いますが、
2006年度は、
第1分野(ファッション色彩)で18.5%
第2分野(商品色彩)で36.9%
第3分野(環境色彩)で8.3%。
全体で21.1%でした。


カラーコーディネーター検定試験1級は、
年1回、毎年12月に受験できます。
2級と3級は年2回受験できますが、
1級には6月の試験がありません。


ちなみに、2007年12月の試験は、
まだ間に合います。
9月18日~10月19日18:00までに
申し込み登録を行い、
払い込みは10月28日までに行ってください。


1級の受験料は、
9,180円。
受験資格に制限はないので、
誰でも受験することが可能です。


1級の受験には、当日受験票兼写真票を持参します。
あとは、筆記用具と身分証明書が必要です。


1級はマークシート方式+論述問題で、
制限時間は2時間半。
100点満点で、70点以上であれば合格です。


1級では、
3つの分野、
 第一分野「ファッション色彩」
 第二分野「商品色彩」
 第三分野「環境色彩」
からひとつを選んで受験します。


合格すると、「1級カラーコーディネーター『○○色彩』」の
称号が与えられます。

2009年02月04日

2級検定試験

カラーコーディネーター検定試験は、
3級の資格を持っていなくても
2級の資格試験を受験することはできます。


が、2級の範囲には3級の問題も含まれますから、
学習は3級から始めなければたぶん厳しいです。(^^ゞ


カラーコーディネーター2級は、
3級の上に応用の知識を積んだもので、
3級の問題も含めて、より難しい試験になります。


合格率は3割~5割未満、
3級の合格率からはガタンと落ちます。
まったく勉強をせずに合格できるものでもありません。
きちんと勉強してのぞみましょう。


カラーコーディネーター検定試験2級は、
年2回、毎年6月と12月に受験できます。


2007年度のカラーコーディネーター試験は、
6月の試験が終了していて、
すでに合格率などが発表されています。


この6月の試験は、
3級と2級の試験しかありません。
1級をあわせて受験する人は、
12月の試験を待ちましょう。


ちなみに、2007年12月の試験は、
まだ間に合います。
9月18日~10月19日18:00までに
申し込み登録を行い、
払い込みは10月28日までに行ってください。


2級の受験料は、
7,140円。
受験資格に制限はないので、
誰でも受験することが可能です。


2級の受験には、当日受験票兼写真票を持参します。
あとは、筆記用具と身分証明書が必要です。


2級はマークシート方式で、
制限時間は2時間。
100点満点で、70点以上であれば合格です。


合格すると、「2級カラーコーディネーター」の
称号が与えられます。

2009年02月05日

3級検定試験

カラーコーディネーター検定試験を受けてみようと思う人は、
まずは3級の勉強が必須です。
3級の資格を持っていなくても
2級の資格試験を受験することはできますが、
2級の範囲には3級の問題も含まれますから、
学習は3級から始めなければなりません。


カラーコーディネーターの3級は、
カラーコーディネーターの入り口の資格。


合格率は5割強と、
半分以上の人が合格しています。
あまり難しく考える必要はありませんが、
まったく勉強をせずに合格できるものでもありません。
きちんと勉強してのぞみましょう。


また、3級の試験内容は、
カラーコーディネーターとしての基礎になりますから、
しっかり学習しておくことが
後の仕事にもつながってきます。
ちゃんと勉強しましょうね☆


カラーコーディネーター検定試験3級は、
年2回、毎年6月と12月に受験できます。


2007年度の試験は、
6月の試験が終了していて、
すでに合格率などが発表されています。


この6月の試験は、
3級と2級の試験しかありません。
1級をあわせて受験する人は、
12月の試験を待ちましょう。


ちなみに、2007年12月の試験は、
まだ間に合います。
9月18日~10月19日18:00までに
申し込み登録を行い、
払い込みは10月28日までに行ってください。


3級の受験料は、
5,100円。
受験資格に制限はないので、
誰でも受験することが可能です。


3級の受験には、当日受験票を持参しますが、
1級・2級とは違って、写真票は必要ありません。
あとは、筆記用具と身分証明書が必要です。

2009年02月06日

通信講座で学ぼう!

カラーコーディネーターの勉強をするには、
通信講座(通信教育)を利用するという方法もあります。


フォーサイト通信講座(通信教育)
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http://color.foresight.jp/
------------------------------
カラーコーディネーター(色彩検定)合格講座


なんだか見た目のかわいさにつられて
ふらふら~っと来ちゃいました。(^^ゞ
とってもかわいいキャラクターが、
合格に導いてくれるんですよ☆


がくぶん総合教育センター 通信講座(通信教育)
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http://www.gakubun.co.jp/pc/index.html
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カラーコーディネーター講座


通信教育でとっても有名ながくぶんです。
私もここには何度かお世話になりました☆


2級コースと総合コースは、
厚生労働省『教育訓練給付制度 』の指定講座です。
3級コース・2級コース・総合コースから選べます。
文部科学省後援『色彩検定』にも完全対応です。


生涯学習のユーキャン 通信講座(通信教育)
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http://www.u-can.co.jp/index.html
------------------------------
カラーコーディネート講座


有名どころのユーキャンです。
よく、CMとチラシのあわせ技で宣伝されていますよね。


「色彩検定」3級・2級及び
「カラーコーディネーター検定」3級・2級の
資格取得に対応しています。


学校法人 産業能率大学 総合研究所 通信講座(通信教育)
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http://www.hj.sanno.ac.jp/cgi-bin/WebObjects/108411de0d5.woa/wa/read/108411de0f6/
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東商カラーコディネーター通信講座(通信教育)


東商カラーコーディネーター3級受験コース
東商カラーコーディネーター2級受験コース
東商カラーコーディネーター3・2級受験コース
3つのコースから選択可能です。


資料請求してみます?

2009年02月07日

独学で学習するなら!?

カラーコーディネーターの3級、2級くらいなら、
独学でも十分対応できます。


カラーコーディネーター独学で学習するのなら、
商工会議所が監修している、
公式テキストと問題集をあわせてつかうのが
いちばん手堅い方法。


カラーコーディネーターのテキストと問題集は、
意外とわかりやすくつくられているので、
その気になれば独学でも十分です。


特にカラーコーディネーター3級は、
受験者の半数以上が合格しています。
問題集を3回、5回と解いていけば、
独学でも資格の取得は容易です。


商工会議所が出している本以外にも、
カラーコーディネーター資格試験に対応した
テキストや問題集があります。
アマゾンなどのオンラインブックストアには、
実際に使用した人のレビューなども載っていますから、
参考にするといいでしょう。


独学で必要なのは、やる気と情報収集です。
年に1回、2回しかない資格試験ですから、
特に願書請求や送付、受験手数料の払い込みなど
手続きに関わるところは
信頼のおけるところで調べて準備しておきましょう。


『カラーコーディネーター検定3級 問題と解説 (単行本) 』
堀田 智木 (著)
------------------------------
本書は、はじめて受験される方で
検定主催者発行のテキストをもって独学しようという方を想定し、
できるだけその他のサブテキストを必要とせず、
合格水準に必要な知識を習得できるよう、
問題と図および解説中心に編集してあります。


『カラーコーディネーター検定試験3級問題集 (単行本) 』
東京商工会議所 (編集), 東商= (編集), 日本流行色協会, JAFCA=
------------------------------
「3級ならこれ1冊だけでも合格できる」と評判の問題集。
主催である商工会議所が編纂に加わっているので
問題の質の面で信頼できるとの声も。
実際の試験は同じような設問で3択で出てくるところが、
この問題集ではもっと多い選択肢から選ぶようになっているので
力がつくようです。

2009年02月08日

学校での勉強方法

カラーコーディネーターの勉強をするには、
スクール(学校)を利用するという方法もあります。


クレアールハウジングアカデミー スクール(学校)
------------------------------
東京都千代田区西神田2-7-13
http://www.crear-ac.co.jp/
------------------------------
インテリア・カラーコース


インテリアコーディネーター1・2次試験と
カラーコーディネーター2・3級の
ダブル取得が可能なコースです。
学習スタートから試験合格まで、
効率よくカリキュラムが組まれていますので
計画的に合格が目指せます。


学校法人 専門学校 東京デザイナー学院 スクール(学校)
------------------------------
東京都千代田区神田駿河台2-11
------------------------------
ファッションデザイン科ファッションビジネス専攻


カラーコーディネーターだけでなく、
ファッションに関するさまざまな勉強をできる学校です。


カラーコーディネーターのスクール(学校)は、
カラーコーディネーターの資格取得のみを目的とせず、
デザインやファッションなどを
総合的に学ぶスクール(学校)が多いです。


なので、もちろん学費は結構高額。(^^ゞ
2級くらいなら大したレベルではないので、
独学か通信教育で学ぶ方がいいかもしれません。


また、各地の商工会議所で、
カラーコーディネーターのセミナーも開催されていますから、
そちらに申し込んでみるのもいいかもしれません。

2009年02月09日

デザイン関係の職場とは!?

カラーコーディネーターの活躍できる職場というと、
ついついインテリアや雑貨、服飾など、
デザイン関係の仕事を思い浮かべがちですが、
自動車や家電メーカー、
建築、商品企画販売、
町全体の色彩環境の提案、
個人のキャラクターにあわせたパーソナルカラーの提案など、
カラーコーディネーターが活躍できる職場
予想以上にたくさんあるものです。


ただ、まだまだ企業での
カラーコーディネーターの認識が浸透しておらず、
就職の際に資格が有利に働かないことは
十分にありえます。


となると、職場で実際に
カラーコーディネーターとしての提案をして
企業に貢献していくことができるかどうかが重要になります。


カラーコーディネーターとして活躍していくためには、
資格試験に合格した知識だけではなく、
それを活用する力が必要です。
資格試験に合格して終わり、ではなくて、
勉強を続けていき、自分にできる提案はないか
考えていくことが必要です。


カラーコーディネーターが活躍できる職場は多彩で、
カラーバリエーションを選定し
新商品を開発するカラープランナー、
一人ひとりに合う色や魅力を引き出す色の
アドバイスを行うパーソナルカラーアナリスト、
居心地のいい住空間を作り出すための色彩計画を行う
インテリアプランナーなど、
カラーコーディネーターの知識を活かせる
職場はほんとに多くあります。


自信を持って色の提案ができるように、
しっかり自分を磨いていきましょう。
それが活躍の第一歩!

2009年02月10日

色に関する知識と活躍

カラーコーディネーターのお仕事って、
かなりいろいろなところで活躍できるんですけど、
同時に、カラーコーディネーターの資格を持っているから
絶対仕事があるかというと、
そこはなんともいえないです。(^^ゞ


カラーコーディネーターって、
結局のところ、色に関する知識の指標なんですよね。
実際の仕事は、それだけじゃ何もできないわけで、
やる仕事にプラスアルファで、カラーコーディネーターとしての
知識があると活躍しやすいって感じ。


そんな風に言うと、
なんだかカラーコーディネータの資格をとっても
ムダみたいに聞こえちゃうかもですが、
そういうわけではないんですよ。


カラーコーディネーターが活躍できる
仕事の種類はとても多いです。
ぶっちゃけ、色にかかわらないものはないですし、
色は私達が思っている以上に
私たちの生活を左右しています。


なので、デザイン、コーディネート、
企画、販売、営業など、
生かせる場所は無限大なのです。


ですから、就職の際に有利になることは
十分考えられます。
ただ、決め手にはなりません。
ですから、自分のやりたいこと、
できることを説明できる力が必要ですね。


カラーコーディネータの仕事には、
流行色の調査をしたり、
色彩の提案をしたり、
パーソナルカラーの提案をしたり。


感覚で決めるのではなくて、
色の持つ意味を理解して、
理論的に考えて、提案していくのがお仕事です。
専門的な裏づけのある企画は通りやすいですから、
しっかり勉強して自分のものにすれば、
それは大きな強みになります。

2009年02月11日

活躍できそうな業種とは!?

カラーコーディネーターの資格をとったからって、
そんなに簡単にカラーコーディネーターとして
就職ができるわけではないんですよね。


ぶっちゃけ、カラーコーディネーター
就職に有利に働くことはあるけれど、
カラーコーディネーターの有資格者が
どうしても欲しいって企業はほとんどないのよね。


だから、普通に就職活動をして、
履歴書を見た企業が、
「お。カラーコーディネーター欲しいな」
と思ってくれないことには、
どうしようもないんですよね。


カラーコーディネーターって、
なんだかんだ社会にまだ浸透していないから、
企業も自分の会社にカラーコーディネーターが欲しいとは
あんまり思っていないのが現状。


だから、就職のための資格っていうよりは、
あくまで自分のスキルアップの
ひとつの指標だと考えた方がいいのかも。


どーしても、カラーコーディネーターとして
デザインやコンサルティング業務に就きたいのなら、
他の資格をあわせて持っているとかね。
例えば、インテリアコーディネーターとか、
福祉住環境コーディネーターとか……
メイクアップアーチストとか、
各種セラピストとか?


そうなると、就職もしやすくなるし、
自分で独立開業することも可能。


あとは、結構経験がモノをいう職場が多いので、
活躍できそうな業種に就職して、
しばらくカラーコーディネーターを封印して経験をつむとか。


あとは、教える側に回るとかね。
教材の開発とかもそうだし、
フリーでライターをしてみるとかもあり。
本来は活躍の場がたくさんあるはずのカラーコーディネーター。
自分で開拓するのが、
あんがいいちばんの近道かも。

2009年02月12日

カラーコーディネーターと求人募集

カラーコーディネーター求人募集って、
これがなかなか難しいんですよねぇ……


カラーコーディネーターって、
あれば嬉しいんだけど、
それだけじゃ使えないっていうか。


だから、就職に加味してくれる企業は多いですけど、
カラーコーディネーターを前面に出した求人募集ってのは
ちょっとばっかし少ないです。
ていうか、ぶっちゃけ厳しいかも。


カラーコーディネーターの副業収入目安ってのがあって、
1回当り2~3時間で1~3万円
なんて情報も見かけたんですけど、
なんか根拠乏しい。。。
自分でホームページを開設したり、
自宅で行う場合、
タウン情報のホームページ掲示板に書き込むなど
インターネットを利用しPRしましょうって。


あと、普通にはカラーコーディネーターの求人募集
見つからないので、
コンサルタントのいる就職、転職斡旋企業なんかに
相談してみるのも手かも。


自分が活躍できそうな職場の求人募集を探して、
資格をアピールしてみるとかも手かも。


ん~……あとは、逆求人募集に登録とかかな。
企業が欲しい人を募集しているのと同じように、
自分の働きたい条件を書いて雇ってくれる企業を募集するって
サービスをしているところがいくつかあるので、
そういうところに情報を出していると、
企業から声がかかることも。


いずれにしても、なかなか難しいですね。
せっかくがんばって勉強しても、
なかなかそれだけでは食べていけないのが現実。
もうちょっと、カラーコーディネーターの仕事が
社会的に認知されてくると違うんだろうなぁ。

2009年02月13日

パーソナルカラー診断とは!?

カラーコーディネーターのお仕事提案ですが、
パーソナルカラー診断なんてのはどうでしょうか?


------------------------------
こんなことに心あたりはありませんか?
●いくら新しい服を買っても、すぐに着たい服がなくなる
●顔色が悪いと言われる
●大事な打ち合わせやデートに、
 とっておきの一着を用意しておきたい
●取引先の担当者に第一印象でビシっと好感を与えたい
●自分のおしゃれセンスに自信をもちたい
------------------------------


こんな悩みを持っている人に、
カラーコーディネーターはアドバイスをすることができます。


人間って、自分に似合う色を
意外と知らないものなんです。


ファッションやメイクなど、
身につける色って、
肌色の見え方や顔立ち、印象なんかを大きく左右するのに、
自分に似合う色を知らない。


そんな時に、パーソナルカラー診断が有効。
どんな色が似合うのか、
カラーコーディネーターが色をみつけるのです。


ちなみに、カラーコーディネーターでもある
松本英恵さんは、
自分に似合う色の定義として、
以下の5つを挙げています。


1 肌の透明感が増し、明るく見える。
2 シミや皺など、トラブルを目立たなくする。
3 顔立ちをすっきり見せる。
4 瞳がきれいに見える。
5 パーソナリティに合った魅力を引き出す。


似合う色とは、ただ単に
「赤は似合うけれど、青は似合わない」という
色の種類をいうのではありません。
色相(色み)、明度(明るさ)、彩度(鮮やかさ)の特徴によって、
似合う色や苦手な色の傾向を把握し、
個性やライフスタイルに合ったスタイリングを
考えていく手法が、パーソナルカラー診断にあるわけですね。


カラーコーディネーターは、
色彩をじっくり勉強しているから、
パーソナルカラー診断ができるんですよね。


パーソナルカラー診断のように、
カラーコーディネーターの
活躍できる場所が増えてくれるのが
とっても嬉しいです♪

2009年02月14日

ユーキャンの通信講座

カラーコーディネーターを目指すなら、
通信教育なんかもおすすめ。


生涯学習のユーキャン
------------------------------
http://www.u-can.co.jp/index.html


カラーコーディネーターの勉強をするのに、
今回紹介したいのが、「ユーキャン」。


ユーキャンは、結構有名な通信講座の企業。
ほら、よくテレビCM+新聞折り込みチラシで
宣伝してるの見ません?


このユーキャンで、カラーコーディネーターになるための
勉強ができます。


「カラーコーディネート講座」です。


ユーキャンのカラーコーディネート講座では、
色の専門知識や配色テクニックがマスターできます。


「色彩検定」3級・2級及び
「カラーコーディネーター検定」3級・2級の
資格取得が可能なカリキュラムになっているので、
カラーコーディネーターの資格取得を考えている人も安心。


ちなみに、
「色彩検定」と「カラーコーディネーター検定」は
主催する団体が異なります。


色彩検定は、服飾・インテリア・美容関係者が保有し、
カラーコーディネーター検定は流通・建築・デザイン関係者が
保有するという傾向はありますが、
どちらが有利ということはありません。
どっちもだいたい、似たようなレベルで、
内容もほぼ同じです。


ユーキャンの教材・テキストは、
色の基礎知識や応用例をわかりやすく解説した、
フルカラーテキスト。
だから、初心者でも大丈夫☆


しかも、配色カードやビデオなどもセットの
充実の内容♪


もちろん添削課題もありますよ♪

About 2009年02月

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