カラーコーディネーターのテキストには、
大きく2つの種類があります。
1つは、カラーコーディネーター検定試験を主催している、
商工会議所が監修している公式テキスト。
もうひとつは、
カラーコーディネーター検定試験の公式テキストや
過去の出題傾向などから作られた、
カラーコーディネーター検定試験に
合格しやすいように考案されたテキスト。
個人監修のカラーコーディネーターのテキストもあるけれど、
通学講座や通信講座を持っている企業が
カラーコーディネーター検定試験受験者用に
作っているものが多い。
その中には、書店に売られているものもあるし、
通信販売限定で販売されているものもある。
カラーコーディネーターの検定試験は、
商工会議所発行の公式テキストの中からしか出題されないので、
公式テキストだけ勉強しておけば合格できるはずですが、
意外となかなか難しいのが不思議。
まあ、考えてみれば、
学校のテストだってそうですよね。
教科書からしか出ませんって言われても、
教科書だけで勉強するのって難しいですもんね。
反対に、受験者が合格できるように工夫して作られた
テキストは、
学習がしやすいように構成されています。
公式テキストだけではどうにも勉強がすすまないなと
感じるのであれば、
他のテキストを探してみることをおすすめします。
ちなみに、3級を受けずに2級を受けることは可能ですが、
2級の検定試験には、
3級のテキストも2級の検定試験範囲です。
3級をとばして2級を受験するのであれば、
3級のテキストもきちんと勉強しなければなりません。