« 合格率を調べよう! | メイン

公式テキストの利便性

カラーコーディネーターテキストには、
大きく2つの種類があります。


1つは、カラーコーディネーター検定試験を主催している、
商工会議所が監修している公式テキスト


もうひとつは、
カラーコーディネーター検定試験の公式テキスト
過去の出題傾向などから作られた、
カラーコーディネーター検定試験に
合格しやすいように考案されたテキスト。


個人監修のカラーコーディネーターのテキストもあるけれど、
通学講座や通信講座を持っている企業が
カラーコーディネーター検定試験受験者用に
作っているものが多い。


その中には、書店に売られているものもあるし、
通信販売限定で販売されているものもある。


カラーコーディネーターの検定試験は、
商工会議所発行の公式テキストの中からしか出題されないので、
公式テキストだけ勉強しておけば合格できるはずですが、
意外となかなか難しいのが不思議。


まあ、考えてみれば、
学校のテストだってそうですよね。
教科書からしか出ませんって言われても、
教科書だけで勉強するのって難しいですもんね。


反対に、受験者が合格できるように工夫して作られた
テキストは、
学習がしやすいように構成されています。
公式テキストだけではどうにも勉強がすすまないなと
感じるのであれば、
他のテキストを探してみることをおすすめします。


ちなみに、3級を受けずに2級を受けることは可能ですが、
2級の検定試験には、
3級のテキストも2級の検定試験範囲です。
3級をとばして2級を受験するのであれば、
3級のテキストもきちんと勉強しなければなりません。

About

2009年02月01日 13:29に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「合格率を調べよう!」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34