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50カラーコーディネーターの仕事内容 アーカイブ

2009年02月09日

デザイン関係の職場とは!?

カラーコーディネーターの活躍できる職場というと、
ついついインテリアや雑貨、服飾など、
デザイン関係の仕事を思い浮かべがちですが、
自動車や家電メーカー、
建築、商品企画販売、
町全体の色彩環境の提案、
個人のキャラクターにあわせたパーソナルカラーの提案など、
カラーコーディネーターが活躍できる職場
予想以上にたくさんあるものです。


ただ、まだまだ企業での
カラーコーディネーターの認識が浸透しておらず、
就職の際に資格が有利に働かないことは
十分にありえます。


となると、職場で実際に
カラーコーディネーターとしての提案をして
企業に貢献していくことができるかどうかが重要になります。


カラーコーディネーターとして活躍していくためには、
資格試験に合格した知識だけではなく、
それを活用する力が必要です。
資格試験に合格して終わり、ではなくて、
勉強を続けていき、自分にできる提案はないか
考えていくことが必要です。


カラーコーディネーターが活躍できる職場は多彩で、
カラーバリエーションを選定し
新商品を開発するカラープランナー、
一人ひとりに合う色や魅力を引き出す色の
アドバイスを行うパーソナルカラーアナリスト、
居心地のいい住空間を作り出すための色彩計画を行う
インテリアプランナーなど、
カラーコーディネーターの知識を活かせる
職場はほんとに多くあります。


自信を持って色の提案ができるように、
しっかり自分を磨いていきましょう。
それが活躍の第一歩!

2009年02月10日

色に関する知識と活躍

カラーコーディネーターのお仕事って、
かなりいろいろなところで活躍できるんですけど、
同時に、カラーコーディネーターの資格を持っているから
絶対仕事があるかというと、
そこはなんともいえないです。(^^ゞ


カラーコーディネーターって、
結局のところ、色に関する知識の指標なんですよね。
実際の仕事は、それだけじゃ何もできないわけで、
やる仕事にプラスアルファで、カラーコーディネーターとしての
知識があると活躍しやすいって感じ。


そんな風に言うと、
なんだかカラーコーディネータの資格をとっても
ムダみたいに聞こえちゃうかもですが、
そういうわけではないんですよ。


カラーコーディネーターが活躍できる
仕事の種類はとても多いです。
ぶっちゃけ、色にかかわらないものはないですし、
色は私達が思っている以上に
私たちの生活を左右しています。


なので、デザイン、コーディネート、
企画、販売、営業など、
生かせる場所は無限大なのです。


ですから、就職の際に有利になることは
十分考えられます。
ただ、決め手にはなりません。
ですから、自分のやりたいこと、
できることを説明できる力が必要ですね。


カラーコーディネータの仕事には、
流行色の調査をしたり、
色彩の提案をしたり、
パーソナルカラーの提案をしたり。


感覚で決めるのではなくて、
色の持つ意味を理解して、
理論的に考えて、提案していくのがお仕事です。
専門的な裏づけのある企画は通りやすいですから、
しっかり勉強して自分のものにすれば、
それは大きな強みになります。

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