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60企業における就職活動 アーカイブ

2009年02月11日

活躍できそうな業種とは!?

カラーコーディネーターの資格をとったからって、
そんなに簡単にカラーコーディネーターとして
就職ができるわけではないんですよね。


ぶっちゃけ、カラーコーディネーター
就職に有利に働くことはあるけれど、
カラーコーディネーターの有資格者が
どうしても欲しいって企業はほとんどないのよね。


だから、普通に就職活動をして、
履歴書を見た企業が、
「お。カラーコーディネーター欲しいな」
と思ってくれないことには、
どうしようもないんですよね。


カラーコーディネーターって、
なんだかんだ社会にまだ浸透していないから、
企業も自分の会社にカラーコーディネーターが欲しいとは
あんまり思っていないのが現状。


だから、就職のための資格っていうよりは、
あくまで自分のスキルアップの
ひとつの指標だと考えた方がいいのかも。


どーしても、カラーコーディネーターとして
デザインやコンサルティング業務に就きたいのなら、
他の資格をあわせて持っているとかね。
例えば、インテリアコーディネーターとか、
福祉住環境コーディネーターとか……
メイクアップアーチストとか、
各種セラピストとか?


そうなると、就職もしやすくなるし、
自分で独立開業することも可能。


あとは、結構経験がモノをいう職場が多いので、
活躍できそうな業種に就職して、
しばらくカラーコーディネーターを封印して経験をつむとか。


あとは、教える側に回るとかね。
教材の開発とかもそうだし、
フリーでライターをしてみるとかもあり。
本来は活躍の場がたくさんあるはずのカラーコーディネーター。
自分で開拓するのが、
あんがいいちばんの近道かも。

2009年02月12日

カラーコーディネーターと求人募集

カラーコーディネーター求人募集って、
これがなかなか難しいんですよねぇ……


カラーコーディネーターって、
あれば嬉しいんだけど、
それだけじゃ使えないっていうか。


だから、就職に加味してくれる企業は多いですけど、
カラーコーディネーターを前面に出した求人募集ってのは
ちょっとばっかし少ないです。
ていうか、ぶっちゃけ厳しいかも。


カラーコーディネーターの副業収入目安ってのがあって、
1回当り2~3時間で1~3万円
なんて情報も見かけたんですけど、
なんか根拠乏しい。。。
自分でホームページを開設したり、
自宅で行う場合、
タウン情報のホームページ掲示板に書き込むなど
インターネットを利用しPRしましょうって。


あと、普通にはカラーコーディネーターの求人募集
見つからないので、
コンサルタントのいる就職、転職斡旋企業なんかに
相談してみるのも手かも。


自分が活躍できそうな職場の求人募集を探して、
資格をアピールしてみるとかも手かも。


ん~……あとは、逆求人募集に登録とかかな。
企業が欲しい人を募集しているのと同じように、
自分の働きたい条件を書いて雇ってくれる企業を募集するって
サービスをしているところがいくつかあるので、
そういうところに情報を出していると、
企業から声がかかることも。


いずれにしても、なかなか難しいですね。
せっかくがんばって勉強しても、
なかなかそれだけでは食べていけないのが現実。
もうちょっと、カラーコーディネーターの仕事が
社会的に認知されてくると違うんだろうなぁ。

2009年02月13日

パーソナルカラー診断とは!?

カラーコーディネーターのお仕事提案ですが、
パーソナルカラー診断なんてのはどうでしょうか?


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こんなことに心あたりはありませんか?
●いくら新しい服を買っても、すぐに着たい服がなくなる
●顔色が悪いと言われる
●大事な打ち合わせやデートに、
 とっておきの一着を用意しておきたい
●取引先の担当者に第一印象でビシっと好感を与えたい
●自分のおしゃれセンスに自信をもちたい
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こんな悩みを持っている人に、
カラーコーディネーターはアドバイスをすることができます。


人間って、自分に似合う色を
意外と知らないものなんです。


ファッションやメイクなど、
身につける色って、
肌色の見え方や顔立ち、印象なんかを大きく左右するのに、
自分に似合う色を知らない。


そんな時に、パーソナルカラー診断が有効。
どんな色が似合うのか、
カラーコーディネーターが色をみつけるのです。


ちなみに、カラーコーディネーターでもある
松本英恵さんは、
自分に似合う色の定義として、
以下の5つを挙げています。


1 肌の透明感が増し、明るく見える。
2 シミや皺など、トラブルを目立たなくする。
3 顔立ちをすっきり見せる。
4 瞳がきれいに見える。
5 パーソナリティに合った魅力を引き出す。


似合う色とは、ただ単に
「赤は似合うけれど、青は似合わない」という
色の種類をいうのではありません。
色相(色み)、明度(明るさ)、彩度(鮮やかさ)の特徴によって、
似合う色や苦手な色の傾向を把握し、
個性やライフスタイルに合ったスタイリングを
考えていく手法が、パーソナルカラー診断にあるわけですね。


カラーコーディネーターは、
色彩をじっくり勉強しているから、
パーソナルカラー診断ができるんですよね。


パーソナルカラー診断のように、
カラーコーディネーターの
活躍できる場所が増えてくれるのが
とっても嬉しいです♪

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